「厭離穢土」は「飛翔」に非ず。


敢えて、ピンぼけ。
by suw_wakai
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<   2006年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧


皮肉れた性格?

某サイトの書き込みに「私は性格が皮肉れてるし、顔もいがんでるので彼氏がいません」というのがあって、あれ?「皮肉れてる」んじゃなくて「ひねくれてる」、「いがむ」は「ゆがむ」じゃないの?と思ったのですが、その書き込みに対する反応も「自分が皮肉れてるとわかってるだけいいと思います」というふうに「皮肉れてる」が普通に使われていたのでした。

例えば「布団」は「ひく」のではなく「敷く」だとか、子供時代に間違って覚えてしまった言葉をそのまま使っているのかしら、と思ったのでしたが、これは、新しいネット用語なのかしら。

「拗(ひね)くれていて、憎たらしい」=「皮肉れている」?

「いがむ」は「啀(いが)む=獣が歯をむき出しにして噛み付こうとする、言い争う」の意ではなく、「歪(ゆが)む」の方言かなにかで、実際、文字変換すると「歪む」で出て来るので、既に標準語として認定されているのでしょうね。

ともあれ、こうやって日本語はどんどん変化していくのですね。
個人的に問題なのは、私も「性格が皮肉れてて顔もいがんでるので、彼氏がいません」てことです(笑)
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by suw_wakai | 2006-06-26 16:46

本日の私

最近、顔を露出していないので、「どうも御無沙汰しています」という意味で、アップロードします。
白人の恋人が欲しい今日このごろです。
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北海道のお土産『白い恋人』を『酷い恋人』と歌っていたのは、もう12年も前のこと。今じゃ、酷い恋人すらいないです。
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ヒューピアさんの顔もアップロードしておきます。首の割に、顔が小さいですねぇ。(どこかのサイトから盗んで来た画像です。すみません、泥棒して・・・)
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↓↓↓ヒューピアさんの話題は、下のコメントの中にあります。
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by suw_wakai | 2006-06-19 18:52

満腹→胃拡張→でぶ

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茄子、トマト、小松菜、大蒜、唐辛子、タコ、粉末バジルのスパゲティ。さすがにいっぺんには食べきれず、残りは「韓国VSトーゴ」を観戦しながら食べました。
ああ、にっぽん!青きサムライたち・・・!愛してやまない川口能活を思えば、涙が込み上げます。かわぐちぇ〜〜!
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只今、執筆中!どんどん書いて行きますとも!
(C・O公論のNさん、すみません、もう少しです、がんばってます!)
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by suw_wakai | 2006-06-14 16:55

キングフィッシャー

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Fiji,Beachcomber Island
 ダイブショップのプールにやって来た鳥、キングフィッシャー。
 掌に載せても逃げていかず、弱っているのか、人慣れしているのか、フィジアンのように暢気なのか、ちょうどよい被写体になってくれました。 
 海の向こう側にトレジャー島が見えます。
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 キングフィッシャーはカワセミで、「幸運の象徴」とか「飛ぶ宝石」と呼ばれているそうな。
「漁師の王様」の名の通り、海に潜って魚を獲るらしいのに、プールに落ちて自力では上がれなかったので、弱っていたのかも。
 濡れた羽根が少しくすんではいるいけれど、美しさは変わらない、といったところでしょうか。
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 かわいい眼をしています。
 なんとなく、Fijiが恋しくなったので、アップロードしてみました。
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by suw_wakai | 2006-06-07 09:02

味噌汁ダイビング その他

 先週土曜日の伊豆は、天気予報どおり、曇り時々雨。
 一本目、エントリーしようとして、一瞬、呼吸が止まりました。なーんと、見えないのです、全然。左横にいる人がぼんやり霞んで見える程度で、吃驚して、パニックに…。
「見えない海」は初めてで、こんな中を行くのか、行ったら死ぬね、と思ったら、絶望感に襲われ、どうにも気持ちを立て直せず、リタイヤしてしまったのでした。
 同行した伊豆に詳しいベテランダイバー@H氏が「上だけ濁っているので、下まで行けばクリアになります」と仰るものの、絶対、絶対、絶対、無理!灰色なら海の上からでも想像出来るけど、濃い味噌汁の中を行くような感じです。
 味噌汁は、時間が経つと上のほうが澄んで来て、下に味噌が沈殿するけれど、その真逆の世界なのでした。
 一緒にリタイヤしてくれた、カリスマ@じゅんやの長兄S兄さん(←長身・痩身・ハンサム・イケメン・体の半分以上が脚・天才的にお話が面白い、しかも優しい)が伊豆への車中で「和風ダイビングですから」と仰っていたのは、熱帯系の魚が少なくて、寿司屋や小料理屋の水槽にいるような「食べるための魚」が多く、「海全体が生け簀のようなもの」の意味だったのですが、まさか、海自体が味噌汁だとは思いもせず…。
 2本目はなるべく早く味噌汁から抜け出せる場所からエントリーをする、ということで、私もチャレンジ。
 寒かった…!水温17度で、しかも私のはドライスーツじゃないため、30分過ぎた頃は頭蓋骨にヒビが入りそうでした。
 味噌汁の下は、まるで夕方の東北を思わせました。でも、タコのおかあさんが卵を抱いているシーンや、純白の毛をまとったようなウミウシを見たり、カリスマ@じゅんやのコマネチを久しぶりに見たりして、楽しめたのでした。熱帯の海では当たり前にいる魚の鮮やかな黄色が、やたらきれいに見えたりして。
 しかし、エキジットでビーチへ向かう時には味噌汁を潜らなければならず、やっぱり、怖かった!!「見えない」ということは、相当な恐怖です。
 帰りは、伊豆長岡温泉へ。
 遊び方を熟知しているS兄さんやH氏のおかげで、伊豆自体を嫌いにならずに済みましたが、味噌汁ダイビングは、一回経験すれば、もういいかな(笑)お吸い物ダイビングなら、何度でも行きたい伊豆でした。

 4月下旬から書いていた『紅海に沈むコンテナ』、一昨日、脱稿しました。早速、他の小説の続きを書かなければ!

 そうそう、今週月曜の昼、カリスマ@じゅんやの紹介でmixiに登録しました。でも、日記を書くのは、このブログ一本になりそうです。
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by suw_wakai | 2006-06-01 14:44